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きのこの育て方

しいたけの育て方

届いたしいたけ

1.しいたけが届いたら

到着したらそのまま開封せずに置いておきます。気温が高い場合は芽が出にくいので、なるべく涼しい場所へ置いてあげましょう。直射日光を当てすぎるとブロックが痛みますので、室内で大丈夫です。
中央の白い丸で呼吸をしているので、穴をふさがないようにしましょう。

ご用意頂くもの

  • 水が入りそうなお皿
  • 割り箸
  • 霧吹き
  • スーパーの袋orビニール
    (黒いゴミ袋は光を通さないため、真っ白いしいたけになります。味に変わりはありませんが、見た目は美味しそうでは無いのでオススメしません)

芽が出た状態のしいたけ

2.ブロックを開袋

7〜10日で袋の中に親指大の芽が出来ます。確認できたらハサミで開袋します。汚れるので下に新聞紙などを敷いておきましょう。


しいたけを開封して確認する

3.しいたけの確認

芽にオガ粉が付いている場合は取ってください。白いものはしいたけの菌糸です。カビでは無いのでご安心ください。


設置方法

4.設置作業

  1. 上下に8本割り箸を刺して、しいたけブロックを浮かせます。難しいと思われる場合は、小皿を敷いて浮かせるだけでも良いです。
  2. 下には大皿を敷きます。無い場合は、トレイやバケツ、洗面器などでも結構です。大皿には少しだけ水を入れておきます。湿度を保つためです。
  3. 設置が終わったら、上からスーパーの袋か、もしくはビニールをかけておきます。

※下の割り箸は下からもしいたけが出てくるので行います。上の割り箸は、湿度保持のビニールをかけた時に芽が潰れないようにするためです。


しいたけ育成中

5.育成について

1日1回は被せている袋を開けて新鮮な空気を入れ変えてください。ポコポコと親指大の芽が出てからは、日を増すごとに美味しいしいたけがスクスク育ちます。
温度が高かったり湿度が少なめだと白っぽく育ちますが、味に変わりはありません。

しいたけブロックの表面を触って、乾燥していると感じたら霧吹きで水を与えてください。水をかけすぎるとカビが生えますので基本的には放任で大丈夫です。

もし青カビが生えてしまった場合は、スプーンなどで削って取り除いておけば問題ありません。


しいたけを収穫します

6.いよいよ収穫

しいたけは大きさに関係なく、なるべく傘が丸い状態で食べると美味しいです。傘が開きすぎると味が落ちてしまいます。ハサミで根元から切って、収穫してください。手で無理やりもぎ取ると、ブロックごと削れてしまうのでご注意ください。

調理方法は、焼きしいたけ、炒め物などにも。新鮮なのでどのお料理にも合います。


2回目以降のしいたけの栽培

7.栽培2回目以降について

しいたけの収穫後、しばらくブロックを休ませてから2回目の栽培をします。
洗面器などに水を入れ、ブロックを一晩つけてください。だんだん浮き上がってしまうので、ペットボトルに水を入れたものなどで上から重しをしておきます。


保管する

8.ブロックを休ませる

浸け込んだ水を抜いて、重たくなったブロックは2-3週間乾燥しないようにして寒暖差のあるところに置いて休養させてあげると、忘れた頃にポツポツとまた芽が出てきます。
そうしたら、4.の設置作業から再スタートしてください。またしいたけの収穫が楽しめます。

うまく育てると、3回目もしいたけの芽が出てきます。

ひらたけ・なめこ・キクラゲの育て方

それぞれのきのこは微妙に育て方が異なります。ご購入時に育て方についてのチラシを同封させていただきます。クリックしてご覧ください。
きのこを育てるのが初めてで良くわからない!という方は、まずは初心者向けのしいたけから育ててみましょう。慣れてきたら、ぜひ他のきのこもチャレンジしてみてください。

ひらたけ・なめこ栽培キットの取り扱い説明書

ひらたけ・なめこブロックの育て方

キクラゲ栽培キットの取り扱い説明書

キクラゲブロックの育て方